幾何学的なかたちの面白さ


   自然のなかに 隠れている抽象的なかたち、すぐ思いつくのは雪の結晶、
    そして花です。

   きれいな六角形、五角形の花がありますが、まるで誰かが設計したようですね。




   また、日本の古い建築物、たとえば奈良の東大寺三月堂などは、
      梁や柱の横と縦の比率 (少し横長の) が美しく
         独特な雰囲気を作り出しているように思います。




    京都の建仁寺なども 建物の縦横の比率、それぞれの配置の比率が
    美しく設計されていますので、写真を撮ってみると、

   大して何も考えずにシャッターを押しても 綺麗な構図の写真になっていて
   驚きます。



    それらの気持ちのいい比率や輪郭を 自分のイメージのなかで
  
       透明な線を引いてみたり、省略してみたり、
    またはそれを少し紙に描いてみたりしてみると 気持ちがいいですよ。

       そういった 形からくる印象 というのも もうひとつの言葉のように、
     無意識に影響をうけて 心のなかで 温められているように思います。



   たとえば、方眼紙に 三方向の平行線を 引いてみて、正三角形の連続柄を
   描いてみます。

   どの線を 濃くするかで、無数の六角形が できますし、適当な間隔で コンパスで
   円を入れてみても いいです。 (最近は 手書きでなく PCの方がいいですね)


   古代の文様や連続柄、アラベスクなどを、次に見るときに、今まで以上に
   親近感がわくかもしれません。


   興味のもてる かたち について また いろいろ探してみたいと 思います。



東大寺三月堂


   幾何学的な形 のおもちゃ と 多面体おりがみ

     以前は おもしろいかたち(多角形や多面体)に興味をもっても、数学やデザインなどの
     専門的な本しかありませんでした。
     でも最近では、教育用や趣味のパズルとして、いろんなものがあります。

     たまたまですが、フレックスターという三角形の針金のようなものを見つけました。
     かたちがいろいろ変わっておもしろいです。

  • 幾何学的な形のおもちゃ …… バックミンスター・フラーという科学者が提唱したかたちの考え方を
                         とりいれて教育用につくられたものが始まりのようです。

                 こちらのホームページにくわしく紹介されています。→
     幾何学おもちゃの世界

  • 多面体おりがみ …… あそびながら学べる立体おりがみの本がいくつかあります。
                   おりがみでこんな複雑なかたちがつくれると初めて知りました。

                 →
      はじめての多面体おりがみ―...Heart warming life series




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